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薬局開業を夢見るスライム薬剤師のblog

スライム系薬剤師があらわれた。経験値を集めます。キングスライム(薬局開業)への道のり!

中国人の医師と焼肉に行ってきた話

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はい、スライムです。

中国人の印象が変わった話です。

とってもいい意味で

焼肉に誘われて行ったら、半分以上がフロムチャイナの方だった。

いきなりナイスチューミーチューとあいさつされたので、

「ok ok センキュー」

と謎の返しをしてやりました。

向こうの愛想笑いが目に染みた。

いや、目に染みたのはロースの煙だと信じたかった。

会話のほとんどがイングリッシュだった。

ok ok なんくるないさ

しきりにスライムの仕事のこと、プライベートのことを聞いているようだった。

まず、名刺交換を行った。

名刺は漢字だらけ、よくみたらプロフェッサー(教授)だった。

相変わらず英語すら良くわからないままであった。

日本人のお家芸を披露してやろうじゃないか・・・ふふふ

「プロフェッサー プロフェッサー イェイ」

とりあえず知っている単語 プロフェッサー

と謎のプロフェッサー連呼

それでも相手はニコニコ

「プロフェッサー プロフェッサー イェイ」

名刺での会話はプロフェッサーしかわからなかった。

・・・今度は俺のターン

アイム ファーマシスト(薬剤師)

アイム ファーマシスト イエェ

おおむね最後にイェーは忘れない

・・・言いたいことは以上だ 

うまく伝わった様子だ

話が詰まるとビールをカルビと流し込む

無意味なカンパイをたくさん繰り返すのだった

乾杯!

必然的にアルコールの量も増えますが

コニュニケーションにおいて基本的にアルコールがあれば何とかなることを学んだ。

手始めに酔うとボディーランゲージを多くなる。

言葉よりも伝わりやすいのだ。

身振り手振りで伝えればok

乾杯をすると必ずプロフェッサーはグラスを空にしていた。

ビール瓶5本分は1人で飲んでるのではないか?プロフェッサーは

しまいにはビール瓶ごと飲んでるし ワンダホー(って言っといた)

そして中国の方は写真を撮りたがる。

二人でもみんなでも SNSでもやるのかな

話してみると中国人はうるさいかと思いきや、そうでもなく

しっかりと話を聞こうとしてくれるし話そうと話題も提供してくれる。

元々頭がいいのかもしれないが

コニュニケーション能力はそんじょそこらの大学生と比べものにならないくらい

素晴らしいものがあった。

ワンダホー

下ネタも好きな様子だった。

メニーメニーワイフ

と、私がトチ狂った発言をしてしまった時は(なんで言ったか不明)

プロフェッサー大爆笑

これじゃ出川のこともバカにできないわw

メニメニワイフ

笑いは世界共通なんですね。


まとめ

中国人の医師と話すと

・英会話でもっとリスニング、喋りたいと感じさせてくれた
・諦めないボディランゲージでニュアンス伝わる
・中国の人は、思うほど悪くない
・そしてお酒も強い
・性欲強そう